私たちの想い

全てはお客様の快眠のために

私たちの役割

人は、なぜ人生の3分の1もの時間を睡眠に費やさなければならないのでしょうか?

睡眠は、明日を快適に健やかに活動するために、身体と心をメンテナンスし、エネルギーを蓄える大切な行為、であると私たちは考えています。

私たちの役割は、寝具の素材・構造・機能や睡眠のメカニズムなど、専門的な知識をもとに、その方に合った寝具をお客様の代わりにお選びし、ご提案させていただくこと。と思っています。

そのために必要な知識や情報を得るための勉強を続け、自分の目で直接確かめるため国内、海外の生産現場や、展示会など数多く視察しており、これからもその努力を続けてまいります。

歴史を紡ぐ

明治13年(1880年)10月、初代丸屋源兵衛が、綿・糸・太物商として、製綿加工を兼ね創業し、丸山源兵衛商店として明治年間商いし、明治末期に丸源商店と屋号を変更いたしました。

戦前は、ふとんは家庭で作ることが一般的であり、綿は貴重品でしたので、財産とも考えられていました。その財産ともいえる貴重な綿を製造販売するために、綿の品質に対する厳しい目やこだわりを持ち続けるけることにより、地域の方々に信用をいただいてき、上田周辺地域の皆様の眠りのお役に立たせていただいたと思います。

現在は、ふとんという製品を、販売しており中身を見ることができません。 だからこそ、より品質に対する厳しい目や素材に対する知識、正直さがが必要であると考えています。

私たちは、今もこれからも眠りの専門店として地域の方に、より質の高い睡眠をとっていただくためのお手伝いをさせて頂き、眠りを通じて地域の方々の健康・充実した人生のお役に立たせていただきたいと思っています。

社長あいさつ

こんにちは。まるげんの5代目代表の丸山千壽(かずとし)です。お陰様で、当店は明治13年10月に開業し、今年で創業135年を迎えることができました。これも一重に、皆様方のご愛顧のおかげでございます。本当に、ありがとうございます。

当時は、ふとんそのものは、ほとんどが各家庭作られておりましたので、その材料となる「綿の製造、小売業」として開業し、ふとんの製造販売は、昭和の戦後になってからと聞いています。

新店舗になる23年前までは、自宅とふとんの仕立て場、綿の工場がほぼ同じ敷地内にありましたので、まさに「わた」の中で育てられ、一緒に生活してきたっと言う感じでした。

今は、ライフスタイルも変わり、綿のふとんをお使いになる方も少なくなりましたので、まるげんでの綿のふとんの製造は、終了いたしました。

現在は、寝具と言うものではなくて、眠りと言う行為にフォーカスして、どのようにしたら、またどのような寝具を使用していただいたらぐっすり眠っていただくことができるかなど、まだ未熟ですが、勉強させていただいております。それにより、地域の方々の健康やアンチエイジングのお手伝いができれば、ありがたいなっと思っています。

資格

  • 中医手技療法士(上海中医薬大学付属日本関西校)
  • 羽毛ふとん優良診断士(日本睡眠科学研究所)
  • ピローアドバイザー(日本睡眠科学研究所)
  • タオルソムリエ(今治商工会議所 四国タオル工業会)